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スマートグリッド製品試験

スマートグリッド製品試験

スマートグリッド時代の無線機器の各種評価・認証をサポートします

スマートグリッド製品には、コンプライアンスと相互運用性(インターオペラビリティ)が求められます。

テュフ ラインランドは、スマートグリッドの関連製品を対象に、世界各地の試験ラボでさまざまな試験サービスを行っています。UCAインターナショナルユーザーグループ(UCAlug)およびアメリカ連邦・標準技術局(NIST)への継続的な参加や、国際的な取り組みにより、最新の基準に対応したサービスを提供することができます。

エコーネット認証試験サービスおよび認証サービス

エコーネットコンソーシアムは、HEMS重点8機器(スマートメーター、太陽光発電、蓄電池、燃料電池、EV/PHV、エアコン、照明機器、給湯器)に対して、相互接続性の向上を目指し、それぞれの機器のアプリケーションインタフェース仕様(AIF)を規定しています。AIF認証を取得するためには、ECHONET Lite認証を取得した上で、機器毎に用意されたAIF認証試験に合格する必要があります。

テュフ ラインランド ジャパンは、エコーネットコンソーシアム認定の「認証試験サービス」、「認証サービス」を実施できる第三者機関です。

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最新の規格に対応したサービス G3-PLC・Wi-SUN・OpenADR

テュフ ラインランドは、世界で2つある試験所の1つで、最初のG3-PLC認定試験所としてG3-PLC認証試験サービスを提供しています。G3-PLCアライアンスの策定した試験仕様に基づいた認証試験をメンバー企業に対して行っており、試験仕様に関連する技術的サポートの実績があります。

また、世界で最初のWi-SUN認定試験所としてWi-SUN認証試験サービスを提供しています。Wi-SUNは、スマートユーティリティーネットワークのさまざまな分野に適用可能な通信テクノロジー規格です。
OpenADRについては、OpenADRアライアンスの策定した試験仕様に基づいた認証試験を日本の開発企業に対して行っており、試験仕様に関連する技術的サポートの実績があります。

ひと目でわかるメリット

  • ZigBee、Wi-Fi、BluetoothやWi-SUNなど業界団体による認証マーク取得
  • 相互運用性(インターオペラビリティ)の評価と国際規格への適合性
  • 中立的立場である第三者機関による評価で信頼性・市場での優位性を獲得
  • 経験豊富な検査官・監査員による効率的な評価・試験・認証
  • テュフラインランド独自のワンストップサービス
  • 各国規制や法的要求条件へのコンプライアンス対応が可能

スマートグリッド製品試験のサービス内容

テュフ ラインランドでは、以下のサービスを行っています。

  • 各無線プロトコルの適合性評価および相互接続性評価
  • エコーネット認証試験サービス(詳細は下記をご覧ください)
  • ZigBee認証試験
  • Bluetooth認証試験
  • Wi-Fi認証試験
  • G3-PLC認証試験(詳細は下記をご覧ください)
  • Wi-SUN認証試験(詳細は下記をご覧ください)
  • OpenADR認証試験(詳細は下記をご覧ください)
  • EMC試験
  • 安全試験
  • アメリカおよびカナダの製品の安全認証
  • Certipediaオンラインプラットフォーム
    製品の認証情報をテュフ ラインランドのプラットフォームで公開し、製品情報の透明性を向上させることができます。

試験・認証サービスの流れ

テュフラインランドは、お客様のご要望にあわせて、世界各地の試験ラボでスマートグリッド製品試験を行っています。試験の流れは以下のとおりです。

  • 適合指令、規格および必須文書を決定します。
  • 最先端設備による試験で、貴社製品が確実に適用される要求事項に適合することを確認します。
  • 試験終了後、技術文書およびレポートをまとめ、証明書を作成します。
  • 製品の安全性と品質の評価を行い、認証を発行します。

ECHONET

Echonet Lite/AIF

テュフ ラインランド ジャパンは、一般社団法人エコーネットコンソーシアムより「ECHONET Lite/AIF認証試験機関*1」および「ECHONET Lite/AIF認証機関*2」に2016年2月29日付で認定され、2016年4月1日より「認証試験サービス」と「認証サービス」を開始しました。

*1 ECHONET Lite/AIF認証試験機関とは、認証試験仕様に基づき、試験を実施する機関

*2 ECHONET Lite/AIF認証機関とは、試験結果に基づき、認証合否を判定する機関

ECHONET Lite通信プロトコルは、スマートメーターとHEMSコントローラー、およびHEMSコントローラーとHAN(家庭内ネットーワーク)の通信規格として採用が進んでおり、2016年4月1日より新しい認証制度「AIF認証(アプリケーション通信インタフェース認証)」が開始されました。AIF認証とは、相互接続性の向上を図るため、アプリケーション通信インタフェース仕様に沿って行う第三者認証機関による認証・試験のことです。

認証の概要、手続き、流れ等については、こちらをご参照ください。 (PDF)

G3-PLC

G3 PLC

G3-PLC Alliance 公式サイト
G3-PLCは、スマートユーティリティーネットワークのさまざまな分野に適用可能な通信テクノロジー規格です。 G3-PLC認証製品として相互接続を保証するG3-PLCロゴを付帯するためには、G3-PLCアライアンスの認証プログラムに基づき、適合性試験(Conformance)、相互運用性(Interoperability)、及び、性能試験(Performance)の認証試験を行う必要があります。

世界初のG3-PLC認定試験所
テュフ ラインランドは、世界で2つある試験所の1つで、最初のG3-PLC認定試験所としてG3-PLC認証試験サービスを提供しています。G3-PLCアライアンスの策定した試験仕様に基づいた認証試験をメンバー企業に対して行っており、試験仕様に関連する技術的サポートの実績があります。

Wi-SUN

Wi-SUN

Wi-SUN Alliance 公式サイト
Wi-SUNは、スマートユーティリティーネットワークのさまざまな分野に適用可能な通信テクノロジー規格です。Wi-SUN認証製品として相互接続を保証するWi-SUNロゴを付帯するためには、Wi-SUNアライアンスの認証プログラムに基づき、適合性および相互運用性の認証試験を行う必要があります。

世界初のWi-SUN認定試験所
テュフ ラインランドは、世界で最初のWi-SUN認定試験所としてWi-SUN認証試験サービスを提供しています。Wi-SUNアライアンスの策定した試験仕様に基づいた認証試験をメンバー企業に対して行っており、試験仕様に関連する技術的サポートの実績があります。
サービスカタログ もあわせてご覧ください。

OpenADR

OpenADR Alliance 公式サイト
経済産業省主催のスマートハウス・ビル標準・事業促進検討会において、2013年5月「デマンドレスポンス・インタフェース仕様書第1.0版」が策定されました。この仕様書は、電力会社などの供給側とアグリゲータなど需要側の間の通信に必要な仕様が規定されており、このベースとなったのがOpenADRアライアンスによるOpenADR 2.0仕様です。テュフ ラインランドは、2.0aおよび2.0bのVTN・VENのOpenADRアライアンスの策定した試験仕様に基づいた認証試験を日本の開発企業に対して行っており、試験仕様に関連する技術的サポートの実績があります。
サービスカタログ もあわせてご覧ください。

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