採用

太陽光発電・系統用蓄電池プロジェクトエンジニア

“アセットマネジメントの経験を土台に、顧客の意思決定を技術で支えるキャリアへ。”

製品事業部
太陽光発電・産業機器部 太陽光発電課
Senior Project Engineer

入社の決め手

前職では、再生可能エネルギーのアセットマネジメントを担当していました。その中で、テュフ ラインランドが作成した技術デューデリジェンスレポートを読む機会がありました。非常によく整理された内容を見て、「こんな仕事をする人たちと一緒に働きたい」と感じたことを覚えています。その数か月後、私はテュフ ラインランドの採用面接の場で、そのレポートを書いた方の前に座っていました。
入社を検討するにあたり重視していたのは、「業務内容が十分に技術的であるか」と「どのような人たちと一緒に働くのか」という2点でした。テュフ ラインランドには、高度な専門性を活かせる業務環境と、共に学び成長できる魅力的な社員の方々がいると感じ、この両方を満たせる会社だと感じました。そのときの印象は、今も変わっていません。

入社前後で変わったテュフ ラインランドの印象  

入社して驚いたのは、チームメンバーが自身の業務で忙しい中でも、私のために多くの時間を割いてくれたことです。入社前は、ある程度放任されることもあるだろうと思っていましたが、実際にはその逆でした。チームリーダーは何時間も私のために時間を取り、ときには自分の仕事を進めながら、一つひとつのステップを見せて説明してくれました。その結果、数か月のうちに、プロジェクトを最初から最後まで任せてもらえるようになりました。

業務での挑戦  

これまで未経験の分野に取り組む際には、仕事を進めながら同時に学んでいく必要があります。簡単ではありませんが、その分、早く経験を積める環境でもあると感じています。新しい分野に対してチーム全体で向き合い、全員で学びながら前に進んでいる感覚があり、そこにも大きなやりがいがあります。
再生可能エネルギーの市場は常に変化・進化しているので、最新の動向や技術を学び続けることが仕事の重要な一部です。その継続的な学びと変化への対応こそが、この仕事の大きな魅力だと感じています。今では、初見の資料であっても「何が足りないのか」が分かるようになり、数字を見て「この値は少しおかしいかもしれない」と気づけるようにもなりました。こうした能力は、実務の中で少しずつ積み重なったものであり、時間をかけたからこそ身についたものだと思います。

今後の目標

発電所の開発から、建設、運用に至るまで、第三者の立場から案件全体を深く理解することで、評価の質を高めていきたいと考えています。最終的な目標は、どのような規模のプロジェクトであっても、最初から最後まで安心して任せてもらえる存在になることです。また、資格取得にも取り組んでおり、現在は第三種電気主任技術者試験の合格を目指しています。

入社希望者へのメッセージ

早く成長したいと考えている方にとって、テュフ ラインランドはとても良い環境だと思います。私自身も、再生可能エネルギー分野のさまざまなサービスに携わる中で、さらに成長することができました。ただし、それは一人で何とかしなければならない環境だったからではありません。周囲のサポートを受けながら、成長していける職場が、ここにはあります。

(取材当時の内容です *2026年10月掲載)

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