“太陽光発電・系統用蓄電池案件の最前線で、語学力と専門性を発揮する。”
製品事業部
太陽光発電・産業機器部 太陽光発電課
Senior Project Engineer
入社の決め手
学生時代から環境問題に関心があり、社会にとって意義のある仕事がしたいと考えていました。英国の大学院でエネルギー工学を学び、帰国後に入社した前職では、太陽光発電所の開発・取得や、蓄電所の設計・開発、電力申請など、様々な業務に携りました。
テュフ ラインランドでは、さまざまな企業の設計思想、契約に対する考え方、リスクヘッジの方法などを、より広い視点で知ることができると考えました。また、よりグローバルな環境で英語を活用しながら、これまで培ってきた専門性を生かせる点も、自分にとって大きな魅力でした。
入社前後で変わったテュフ ラインランドの印象
テュフ ラインランドは、再生可能エネルギー業界で一目置かれる存在であり、広く認知されている第三者認証機関です。その確立されたイメージから、固い雰囲気の職場で、決められた時間にきっちりと働くものだと思っていました。しかし、実際にはオープンな企業文化があり、フレックスタイム制度も整っており、柔軟な働き方ができる環境でした。
また、グローバルな職場環境であることを当初から認識していましたが、実際に海外拠点との連携も活発で、欧州各国や中国などのチームとの会議も定期的に行われています。その中で、私たち日本のチームが提案やリードを担う場面があったことは、とても印象的でした。
業務での挑戦と成長
私が主に担当している太陽光発電・系統用蓄電池の技術デューデリジェンス業務では、案件ごとに立地、主要機器、設計条件などが異なるため、評価の前提や論点を個別に整理する必要があります。特に、過去事例の少ない案件や特殊な条件を伴う案件では、従来の評価手法をそのまま適用するのではなく、これまでの経験や知見をもとに評価方法を整理し、案件の特性やリスクに応じた最適な評価を実施しています。
お客様が求めている成果物を正確に理解することも重要です。私たちの言葉が、お客様の事業判断に大きな影響を与えることもあるため、分かりやすく、混乱を招かない表現に落とし込む力が求められます。こうしたスキルは、部内レビューを重ねる中で磨かれてきました。また、技術面でも、業界慣行や関連規格に関する知識を身につけることで、幅広い技術知識を蓄えるとともに、プロジェクトに潜むリスクを見抜く力を養えるようになったと感じています。
今後の目標
お客様に満足いただける成果物をコンスタントに提供できるようになることです。どこまで深くレビューし、本質的な価値を提供できるかを常に考え、「テュフ ラインランドに依頼したい」と思っていただける成果物を作りたいと考えています。また、海外市場に対する理解をさらに広げ、将来、テュフ ラインランドにおけるグローバルなビジネスの視点を持つことも、自分が目指す姿の一つです。
入社希望者へのメッセージ
これまでの経験を生かしながら新しいことに挑戦したい方にとって、テュフ ラインランドはとても良い環境だと思います。ワークライフバランスも取りやすく、私生活を大切にしながら専門性を高め、他では得られない経験を積みたい方には、とても合っている職場です。これまでの経験を生かしながら、より良いものを一緒に作っていきたい。そう思える方々と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
(取材当時の内容です *2026年10月掲載)
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