採用

モビリティ事業部 技術サービス

新卒・第二新卒入社

“関西拠点ならではの学習機会を生かし、より高い価値の提供を目指す。”

モビリティ事業部
技術サービス テストエンジニア

入社の決め手

フィンランドの大学に在学中、テュフ ラインランド ジャパンの電気製品安全ラボラトリーでのインターンシップに応募したことが最初のきっかけでした。日本人エンジニアがメンターとして、実際の業務に近い形で指導してくださり、さまざまな経験を積むことができました。大学卒業後はフィンランドで働いていましたが、インターンシップの経験が強く印象に残っており、再びテュフ ラインランド ジャパンに仕事の機会がないか問い合わせました。その後、モビリティ事業部で面接の機会をいただき、自動車関連の業務は自分にとって未知の領域でしたが、新しい挑戦できることに魅力を感じ、入社を決めました。

入社前後で変わったテュフ ラインランドの印象  

フィンランドにいた頃から、テュフ ラインランドのマークを見たことはあり、安全性に関わるエンジニアリングを担う会社ということは知っていました。入社後の印象は、良い意味で変わっていません。また、技術に向き合える環境であることは想像していましたが、実際にはそれに加えて、想像以上に責任のある仕事を任せてもらえる職場でした。トレーニング体制も整っており、業務を行うにあたり大きな困難を感じることはありませんでした。周囲のメンバーからのサポートも手厚く、安心して仕事に取り組める環境だと思います。

業務での挑戦と学び  

主な業務は、バッテリー関連の試験です。過充電試験などの電気的試験にも携わっています。業務の中で特に挑戦だと感じているのは、立ち会い試験の際のお客様とのコミュニケーションです。私たちモビリティ技術サービスのテストエンジニアは、業務上お客様と直接やりとりを行うこともあります。日常的なやり取りは日本語で対応できても、技術的な細かい内容では表現の正確さがより重要となり、必要に応じてプロジェクトエンジニアと連携しながら、対応しています。お客様と日本語で円滑にコミュニケーションが取れたときには、大きなやりがいを感じます。

今後の目標

バッテリー試験を中心とした専門性をさらに高めながら、より幅広い業務にも対応できるエンジニアになりたいと考えています。また、日本語での技術的なコミュニケーション力も高め、お客様や社内メンバーとより円滑に連携できるようになりたいと思っています。

入社希望者へのメッセージ

関西拠点は、横浜拠点と比べて在籍人数が比較的少ないこともあり、マネージャーとメンバーの距離が近く、日々の業務を通じて学びを得やすい環境であると感じています。また、ファミリーデーやタウンホールなど部門を超えた交流も活発で、初対面でも自然にコミュニケーションが取りやすい環境があります。海外から日本での仕事やインターンシップを検討する際に、不安を覚える方もいるかもしれません。テュフ ラインランドは、エンジニアとして働く上でも、ワークライフバランスの取りやすい職場であり、長く働き続けやすい環境が整っています。学生の方は、ぜひインターンシップから挑戦してみてください。

(取材当時の内容です *2026年10月掲載)

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