採用

太陽光発電・産業機器部 (営業)

製造業界での営業経験を活かし、世界に挑戦する企業への長期的な価値の提供を目指す。”

製品事業部
太陽光発電・産業機器部門 西日本地域
Sales Executive

入社の決め手

転職にあたり、キャリア選択の軸を、長く働けることと定め、「これまでの業務経験との関連性」と「一緒に働く人」を重視しました。
テュフ ラインランドでは、前職での製造業界における営業経験を活かし、企業が革新的な製品やサービスを、安全や品質が担保されたうえで世の中に送り出す一助を担うことができると考えました。面接では「毎日一緒に働き、家族よりも長い時間を過ごす方々について、自分がどう感じるか」という視点で臨み、上司や同僚となる面接官に対して、非常にポジティブな印象を受けたことが、入社を決心した大きな理由となりました。

入社前後で変わったテュフ ラインランドの印象

入社から1年が経ちましたが、特にギャップは無く、入社前から想定した通りという印象です。事前に隅々までリサーチし、面接では互いに情報を開示し合い、納得した上で入社した結果だと思っています。
入社時のトレーニングについては想像していたよりも手厚く、上司や営業のメンバーだけでなく、エンジニアやコーディネータの同僚たちからも、手取り足取り教えていただきました。オフィスでは、分からないことをすぐに質問できる環境と、他部門の方々と交流する機会もあります。その為、顧客訪問がある日を除き、週3~4日はオフィスに出社しています。

業務での挑戦  

産業機器認証や各国法令・規格適合に関連する様々な制度やスキームについて、概要を学ぶためのトレーニングはありますが、お客様の具体的なケースに当てはめた経験を積まない限り、なかなか理解は深まりません。日々、様々な案件に関わる中で、少しずつ知見を身に付けています。
特に難しいと感じるのは、事業部門を超えた社内横断的な調整が必要な案件です。そのような案件では、上位者や社歴の長い社員が、必要な規格のレビューや海外拠点を含む担当者などの交通整理をしてくれることもあり、おかげでスムーズに対応を進めることができていると感じています。

今後の目標と入社希望者へのメッセージ

テュフ ラインランドの産業機器部門は、エンジニアによる審査や評価レポートの品質、そしてお問い合わせに対するレスポンスについて、高い評価をいただいています。お客様の海外進出という挑戦に貢献できるよう、チームメンバーと密にコミュニケーションを取りながら、産業機器の評価・認証に関わる経験をさらに積み重ねていきたいと考えています。そして、お客様に求められるソリューションを速やかに整理し、的確なご案内ができるようになりたいと思っています。
私の仕事は、モノづくりの実際の現場や過程、コンポーネントや完成品の稼働状態を見る機会はほとんどありませんが、その中でも、私が製造業界で経験してきた、安全・品質の重要性に関連するサポートを提供できることに意義を感じています。テュフ ラインランドでのキャリアを検討されている方も、第三者認証機関での仕事について、ご自身の経験を基に理解して取り組むことができれば、より大きなやりがいを持って、楽しんでいただけると思います。

(取材当時の内容です *2026年1月掲載)

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