採用

社員の声(日本)

M. K.
インフォメーションテクノロジー部アシスタントコーディネータ

2013年に総務グループ(受付)に入社

購買グループ勤務を経て2020年に本人希望によりインフォメーションテクノロジー部へ異動

勤務年数は
2013年に入社して勤続8年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は
オフィスが明るく奇麗で、フレンドリーな社員が多い印象を持ちました。受付として入社したため、部署を越えて関わる多くの社員から色々なことを教えてもらいました。おかげですぐに新しい環境や会社の雰囲気に馴染むことができました。

普段はどのような業務を行っていますか

IT部アプリケーションサポートチームの一員としてSAPシステムの運用サポート、トラブルシューティングなどを担当しています。(テュフ ラインランド ジャパンの社員は基幹システムとしてSAPシステムを使用し 、お客様への見積もり、注文書、請求書作成、登録などを行っています。)日本を含むアジア9ヵ国のグループ社員を対象に、SAPシステム関連の不具合や質問に対応しています。現在のコロナ禍において、当社は在宅勤務の比率が高いので、主にメール/チャット/電話などリモートでのサポートを行っています。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは

日々さまざまな問い合わせがあり、状況や環境によって解決する方法も異なります。新しい発見があったときや、正確に状況を把握し解決できたときにやりがいを感じます。問い合わせの内容によっては他のチームとの調整が必要となり大変なこともありますが、社員同士のコミュニケーションを大切にして問題をスムーズに解決できるよう努めています。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は

やる気があれば新しい分野でも挑戦できるところです。私自身ITは未経験でしたが、異動の機会を与えてもらい、異動当初はオンボーディングトレーニングを受け、定期的に質問時間などを設けていただきました。より良いサポートを提供できるよう現在も日々の学習を継続しています。また、休暇を取得しやすい社風と、フレックス制度や傷病休暇などの制度があり、ワークライフバランスが取りやすいことにも魅力を感じます。

(取材当時の内容です *2021年8月掲載)

社員の声(日本)

ザンゲンエムデン ビアンカ
マーケットアクセスサービス 西日本チームリーダー


2011年にマーケットアクセスサービスに入社。
現在は同部門の西日本地域チームリーダーを担当しています。

勤務年数は
2011年に入社して勤続9年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は
とても綺麗なオフィスで仲良さそうに働いている社員の様子を見て、明るい雰囲気の会社という印象を持ちました。先輩社員からは会社の理念や仕事の内容について丁寧に教えもらうことができ、そして仕事の面だけでなく日本での生活の面においても、何か困ったことあったらいつでも言ってね、と声をかけてもらえるなど、細やかな気配りをしてもらいとても嬉しく思いました。

普段はどのような業務を行っていますか
マーケットアクセスサービスという部署で、メーカー等のお客様が国際市場へ進出する為のサポート業務に従事しています。具体的には、日本と海外の掛け橋として、各国認証制度のリサーチ、製造業者/輸入業者に代わっての認証書取得などを行っています。また国内のお客様からの技術情報、試験内容、認証制度等に関するお問い合わせに対応するために、当社のエンジニアや海外機関と連携してお問い合わせから認証までの一連のプロジェクトを管理・コーディネートしています。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは
同じ製品の同じ国の認証業務であったとしても、決して同じことの繰り返しではないため、刺激を与えてくれる仕事です。また、一つのプロジェクトにおける提携先が様々なので、問題が発生することもあります。その際には、それぞれの提携先の気持ちになって考え、問題・課題に共感し、解決するように努めています。そして、問題を乗り越え、最終的に認証書が発行され、お客様から感謝の言葉を頂けたときには、とても嬉しく思います。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は
休暇を取得しやすい文化と、フレックスタイム制度のおかげで労働時間と健康の管理がしっかりできることに魅力を感じます。また、私はドイツ出身なのですが、社内外の外国人関係者とは英語、お客様とは日本語でやり取りができるので、業務を通じて、実務の英語.日本語を身に着けることができ、レベルアップしているという実感があります。私の勤務地である関西テクノロジーセンター(KTAC)のスタッフルームが最近改装されて癒しの空間になり、お昼休みに更にリフレッシュすることができるようになりました。社内マッサージ等も提供されていて、社員満足度向上の為の取組みに力を入れている会社だと、色々な面で実感しています。

(取材当時の内容です *2020年12月掲載)

社員の声(日本)

小宮理紗
運輸・交通部 スペシャリスト


総務(受付)に新卒入社後、運輸・交通部へ異動。
現在は主にマーケットアクセスを担当しています。

勤務年数は
2008年に入社して勤続10年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は
外国人社員がとても多く、社内公用語も英語の為、自分の英語力でついていけるか不安でした。受付への問い合わせは英語も多く最初は大変でしたが、日々の業務をこなしながら徐々に慣れていきました。当時、外国人の同僚が教えてくれたビジネス英語のフレーズは、いまでもありがたく使っています。

普段はどのような業務を行っていますか
運輸・交通部への異動後は、欧州型式認証、サウジアラビア向け新車船積み前検査や、ブラジル当局INMETRO認証サポート業務などを担当しました。現在は、主にブラジル、インド、インドネシアといった海外諸国へのマーケットアクセスを担当しています。時差などの問題で大変なときもありますが、フレックスタイム制度を有効に利用して、労働時間と健康の管理をしています。

運輸・交通部におけるマーケットアクセス業務には、4輪・2輪、関連部品に関する専門的知識が必要とされます。以前から個人的に興味を持っていたので、業務内容が深くなればなるほど、好きなことを仕事にできているのだと実感しています。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは
お客様からの感謝の言葉を頂いたときです。私たちの仕事はBtoBで、メーカーなどのお客様の先にはエンドユーザーであるお客様がいらっしゃるのですが、「早く乗ることができて嬉しい」といった声を間接的に頂いたときは、とても嬉しく思いました。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は
私自身、運輸・交通部への異動の機会を頂いたこともあり、色々なことにチャレンジできる環境が魅力だと思います。何かやりたい仕事があれば、自分で企画し工程を作り上げ、プロセスを上長に説明することができれば、新しいことに挑戦するチャンスを貰えると感じています。いま、私にとって最大のチャレンジは、既存のお客様を大切にしながら、新規顧客獲得の目標値を達成することです。

(取材当時の内容です *2019年5月掲載)

羽田ふじの
製品部産業機器課 セールス・エグゼクティブ


2012年に産業サービス部アシスタントコーディネータとして入社。
製品部産業機器課へ異動後、コーディネータ職を経て、現在は営業職に従事しています。

勤務年数は
勤続6年程になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は
オフィスがとても静かで、「個人で進める業務が多いのかな」という印象がありました。一方で、お昼休みには部署を越えて気さくに話すような雰囲気もあり、すぐに職場に溶け込むことができました。また、テクノロジーセンター(都筑区北山田)の周囲は緑に囲まれていて、とても良い環境だと思いました。

普段はどのような業務を行っていますか
主に産業機器メーカーが海外へ輸出する製品に対し必要となる認証サービスの営業です。お客様のニーズに合ったサービス内容の考察、見積もり作成や検査官の日程調整など、既存顧客に対するフォローアップと、新規顧客開拓およびビジネス・ディベロップメントを担当しています。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは
プロジェクトのひとつひとつに異なるアプローチ方法や進め方があります。思うようにいかないこともありますが、それらを自分で考え主導していく仕事は、とてもやりがいがあります。また、弊社の製品安全評価によって、日本製品の世界進出をサポートできるということに、大きな喜びを感じています。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は
キャリアプランや目標を明確に持っていれば、それを会社がサポートしてくれるところです。私自身、コーディネータというアシスタント業務からスタートしましたが、仕事を経験していくうちに、「お客様と直接やりとりをしてみたい、自分で売り上げを作っていきたい」という気持ちが沸いてきました。それを上司に伝えた結果、現在の営業職に就くことができたのです。その後も適切な研修を受け、描いていたキャリアプランを実行に移しています。これからも目標を高く持ち、テュフ ラインランド ジャパンでキャリアを伸ばしていきたいと思っております。

(取材当時の内容です *2018年11月掲載)

小林希理子
総務グループ シニア コーディネータ


現在は本社総務グループにて主にBCM(事業継続マネジメント)・防災業務を担当しています。

勤務年数は
今年で勤続10年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は
外国人社員が多い!と思いました。外国人はトップマネジメントとエキスパート数人程度という外資系企業も少なくないと思いますが、この会社はオフィスに入った瞬間に多いと分かるくらい、外国人の社員が多かったのがとても印象的でした。当然、英語の使用頻度も高く、入社当時はとても苦労したのを覚えています。

普段はどのような業務を行っていますか
日本の消防関連法だけでなくISO規格のマネジメント手法をベースに、日頃の備えに加え、緊急時体制の構築や行動計画の立案、訓練の企画・実施、見直し等を繰り返し行っています。またこれに加え、アジア太平洋地域の全10カ国を対象とした研修プロジェクトにロジスティック・コーディネータとして参加しており、現地スタッフのサポートを得ながら、プロジェクトの進捗管理、研修や関連イベントの準備、調整等を行っています。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは
多国籍な環境で働けることでしょうか。私にとっては常に刺激的であり、時には自分の常識を覆されたり、見たこともないようなハードルが目の前に急に現れたりもしますが、それを一つ一つ乗り越えることが自分自身の成長にも確実につながっていると実感しています。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は
この会社の一番の魅力は「人」でしょう。職位の上下に関係なく、率直な意見を求め、それを評価してくれるマネジメントや互いに理解し、支えあえる同僚に恵まれているからこそ、これまで仕事を続けてこれたと言っても過言ではありません。私は今、産休・育休を経て時短勤務で働いていますが、出産前と変わらぬやりがいを持って新しい仕事にもチャレンジできるのは、そういった仲間に支えられているからだと思っています。また、従来からの休暇の取りやすさに加え、さらに今年からフレックス勤務制度が導入されたことで、男女問わず、より柔軟な働き方ができる制度が整ってきたことも「働きやすさ」というもう一つの魅力につながっているのだと思います。

(取材当時の内容です*2017年11月掲載)

長嶺 大介
製品安全試験 エンジニア


製品の種類に応じて、様々な安全試験の規格があります。
お客様のご要望や新規事業で、過去に扱っていない新しい規格試験の依頼を受けることもあります。そのようなニーズに応え、試験方法や環境を確立できた時は、とても達成感があります。

勤務年数は
6年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は
外国人が多く、国籍も様々な方々がいる外資系企業らしい会社だと感じました。

普段はどのような業務を行っていますか
横浜ラボラトリーにて、安全性試験所の管理補佐および、規格に沿った主に電気製品の安全性試験を担当しています。
その他には、お客様からの依頼相談から試験費用やスケジュールの設定、試験とその試験レポートの作成といった一連の業務を行うこともあります。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは
家庭用電気用品から業務・産業用機器やその構成部品など、幅広い分野の電気製品に携わることができるため、エンジニアにとって興味深い環境だと思います。
安全試験ラボラトリでは、様々な分野の試験機器・環境を備えています。時代のニーズに即した新しい規格に対応するため、試験設備や方法を導入・確立していくところにやりがいを感じています。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は
上下の関係がフラットで双方向のコミュニケーションがとりやすく仕事がやりやすいと思います。
また、長期休暇も比較的自由にとることができます。

(取材当時の内容です)

B. ニュルンベルガー
経営倫理担当責任者


電気技術エンジニア。このほか営業、設計、安全試験、マネジメントシステム監査など、幅広い経験があります。

1986年、ドイツのケルンにて テュフ ラインランドに採用され、人生の目標のひとつ、米国で働く夢が叶ったと思いました。渡米に先立ち、1年半のトレーニングの一 環として日本に6ヶ月間サポート要員として派遣されました。当時は、アジア全体でスタッフは30人ほどでした。そして20年の歳月 が過ぎ、以来今も日本で働いているというわけです。
常にプロとして仕事をこなすとともに、豊かな発想を持つというのが私の信条。
現在は、アジアグループのマネジメントマニュアルの編集や行動規範の内容の調整に取り組んでいます。
テュフ ラインランドジャパンには多国籍な文化があり、新しいことにチャレンジできるところが気に入っています。