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テュフ ラインランドの基本原則

「テュフ ラインランドは、世界で最も持続可能で独立性の高い試験、検査、認証、トレーニング機関になることを目標にしています。これがわれわれを導く共通のビジョンです」

人々の暮らしをより安全なものにする。テュフ ラインランドは、150年前にこの目標とともに事業を開始しました。そして今も人々とその資産および環境をあらゆる技術的リスクから守ることが、テュフ ラインランドのミッションであり責任です。

人、技術、環境に捧げた150年

テュフ ラインランドの価値基準

テュフ ラインランドは、責任ある倫理的なガバナンスに基づき長期定期な成長を推し進めています。日常業務においても、誠実さ、卓越、顧客第一、業績重視、迅速さなどの確固たる価値基準に基づき行動しています。これらの基本原則を基に編纂した行動規範は、未来に通用するサステナビリティ戦略において不可欠な要素の一つです。

テュフ ラインランドのサステナビリティマネジメント

「トレンドは現れては消えていきます。テュフ ラインランドは、150年の歴史のなかでさまざまな変化の流れを経験してきました。サステナビリティは私たちにとってトレンドではなく、昔からビジネスの基盤としてきたものです。今後もサステナビリティの原則に基づき、ビジネスを発展させます。」 コーポレートデベロップメント部門グローバルオフィサー、アキム・エルンスト

Achim Ernst, Global Officer Corporate Development

コーポレートデベロップメント部門のグローバルオフィサーがサステナビリティ戦略の開発と実行の責任を持ち、CEOやその他の経営陣と密接に連携し、業務にあたっています。

2021年に設置された運営委員会は、取締役会と連携をとりながら、サステナビリティ戦略の実行を組織的に推進しています。運営委員会には、コーポレートデベロップメント部門のグローバルオフィサーのほか、サステナビリティ戦略の各分野の責任者、経理・広報部門のグローバルオフィサーも参加しています。

国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ドイツ

「持続可能な開発は、1つのステークホルダーだけで達成できるものではありません。多くの企業が持続可能な開発の第一歩を踏み出している一方で、既に学びの段階を卒業して先導を走っている企業もあります。多彩な組織が参加する国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ドイツと運営委員会では、異なる立場の当事者がともに問題の解決に取り組み、協力しあい、知識と経験を共有するという不断の努力を積み重ねています」。 CSR&サステナビリティコーポレートデベロップメント部門シニアマネージャー、カタリーナ・リース

Katharina Riese, Corporate Development Senior Manager CSR & Sustainability

テュフ ラインランドは、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ドイツ(またはドイツ・グローバル・コンパクト・ネットワーク(DGCN))の枠組みの中で、企業、非政府組織、研究機関、公共部門と協力してサステナビリティ目標の達成に向けた戦略やソリューションの開発に取り組んでいます。また、DGCN基金の諮問委員会の一員として、国連グローバル・コンパクト・ネットーワーク・ドイツ運営委員会に対して助言を行っています。

諮問委員会メンバーとして、特に腐敗行為防止や持続可能な開発目標(SDGs)に関する取り組みに力をいれています。また、インテグリティ向上の取り組みにも活動を広げています。国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ドイツとアライアンス・フォー・インテグリティが設立した作業部会に参加し、インテグリティに関連する戦略やベストプラクティスに関して意見交換を行っています。

持続可能な開発目標(SDGs)の重要性

SDGsと連携する

国連が掲げる17の目標(SDGs)は、持続可能な開発に向けた意欲的な目標を明確化したものです。すべてのステークホルダーに対して、達成向けて貢献することを義務付けています。テュフ ラインランドは、サステナビリティ戦略2025において、人、地球環境、労働といった分野におけるSDGsの推進により、ポジティブな影響を多く与え、ネガティブな影響を削減することを目標に掲げています。

SDGsの分野

私たちのステークホルダーはSDGsの視点で考えたときに、重要分野としてサービスの品質、コンプライアンス、企業倫理、データインテグリティ、人材開発、安全な労働環境の6分野をあげています。テこれらに加え、さらに差別撤廃、労働者の権利、多様性、気候変動といった4分野も私たちは重視しています。最終的にテュフ ラインランドが策定したサステナビリティ戦略2025では、この10分野を中核に定めました。

サステナビリティ戦略2015の3つの柱である「人、地球環境、労働」にこれら10分野を当てはめ、個々の分野が取り組むべき範囲を定義しました。そして、主な業績指標や測定基準を用いて2025年までに達成する具体的な目標を決定しました。今後、SDGsの達成に向けた取り組みの成果を分析していきます。

テュフ ラインランドは、環境・社会における課題解決に貢献し、持続可能な方法で私たちの価値を高めていきたいと考えています。。SDGsに対するテュフ ラインランドの貢献の概要は下図の通りです。

持続可能な調達

テュフ ラインランドは、国連グローバルコンパクトの原則を社内だけでなく社外に対しても実践しています。外部サプライヤーとの協力関係は、サステナビリティ、責任ある行動、コンプライアンスが土台となっています。

サプライヤーに対してもテュフ ラインランドと同じ水準の高い社会的責任を果していただけるように求め、サプライチェーンが環境、社会、経済に与える影響を把握・管理しています。

持続可能な調達に関する明確なガイドライン

テュフ ラインランドは、サプライヤーとして指定するための基準を定め、その基準に適合したサプライヤーから必要な製品やサービスを調達しています。サプライヤーとの取引は、入札条件や売買契約の内容に基づいて行います。

またサプライヤー行動規範(SCoC)を定め、持続可能なコーポレートガバナンスの要求事項がサプライヤーとの関係においても実現されるようにしています。サプライヤー行動規範は、国連グローバルコンパクトの基本原則に基づいています。2021年以降、持続可能な調達に関するポリシーの一環として、サプライヤーにはサプライヤー行動規範の遵守が義務付けられています。テュフ ラインランドは、サプライヤー行動規範の基本原則を遵守するサプライヤーのみと取引を行うことを目指しています。サプライヤー認定プロセスにおいては、独自にリスクアセスメントを行い、サプライヤーには自己評価を通じてビジネスプラクティスに関する情報を提供することを義務付けています。この認証プロセスでは、サプライヤーとディスカッションも行います。

持続可能な調達を実現するには、売買や入札における透明性を高めることも重要です。より持続可能な代替品となりうる製品には、ラベルが表示されています。購入時の意思決定において、サステナビリティに配慮することができるようにするためです。ラベルのある製品には、エネルギー効率性やリサイクルに関する情報、環境に関する認証などが表示されています。

サステナビリティ関連サービスについて質問がありますか?

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