系統連系試験

系統連系保護装置の評価

再生可能エネルギーの利用が増加し、近年スマートグリッド(次世代配電網)の整備が進められ、電力系統と発電・蓄電システムをつなぐ系統連系の安全性評価がさらに重要視されています。

テュフ ラインランド ジャパンでは、太陽光発電や燃料電池などさまざまな分散型電源装置に対応した系統連系保護の性能評価試験を行っています。系統連系試験設備では、50kW以下の機器の評価が可能です。日本国内の系統連系規定をはじめ、海外の規格に基づく評価・認証が可能です。

主なサービス

  • 系統連系規定 JEAC 9701-2010に基づく評価・認証
  • IEC規格および北米、欧州など各国の系統連系規格に基づく評価・認証
  • EN 50530に基づくMPPT効率測定
  • FRT試験評価
  • 調査研究評価
  • 複数台連系試験の評価
  • 各種再生可能エネルギーの系統連系評価
  • 各国の系統連系技術調査

取り扱う主な海外規格

IEC規格

  • 製品安全規格 IEC 62109-1、-2 (2010/4および2011/6)
  • 系統連系規格 IEC 61727 (一般要求事項のみ。個別要求は地域ルールを容認)
  • 単独運転試験方法の規格 IEC 62116 (Ed.2.0)

北米

  • 製品安全規格 UL 1741
  • 系統連系規格 IEEE 1547-1&2、Rule21

欧州

  • 製品安全規格 IEC/EN 62109-1、 -2 、EN 50178、(IEC 62103 パワーエレクトロニクス製品一般要求事項) ※系統連系規格は各国個別要求事項による