テュフ ラインランドは、お客様の製品に最適なサイバーセキュリティ試験、評価、認証を提供いたします。
電気・電子機器
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Cyber Resilience Act / サイバーレジリエンス法
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Radio Equipment Directive / RE指令におけるサイバーセキュリティ要件 EN18031シリーズ
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Medical Device Regulation / IVD Regulation におけるサイバーセキュリティ対応IEC 81001-5-1
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IEC 62443シリーズ
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JC-STARへの適合 / ETSI EN 303 645での評価
自動車
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UN-R155/156
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ISO/SAE 21434
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TISAX
Cyber Resilience Act / サイバーレジリエンス法
2027年12月完全施行。市場に投入されるソフトウェア・ハードウェア製品に対し、設計段階からのサイバーセキュリティ確保を義務付ける規則です。リスク分析、セキュリティ要件への適合、脆弱性管理、継続的アップデート等を実施する必要があります。
・サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act: CRA)
・EUサイバーレジリエンス法への対応に向けて
Radio Equipment Directive / RE指令におけるサイバーセキュリティ要件
欧州では2025年8月施行の委任規則で、RE指令(Radio Equipment Directive)のサイバーセキュリティ要件が追加されました。無線機器のネットワーク回線・個人データ・プライバシー保護を確保するため、不正アクセス防止やデータ保護を求められています。
・無線機器のサイバーセキュリティ
・RE指令
・IoT機器向け サイバーセキュリティ
IEC 81001-5-1(MDR/IVDR)
医療機器およびヘルスソフトウェアのサイバーセキュリティを安全性の一部として確保するための国際規格です。開発ライフサイクル全体を通じ、脅威分析、リスク管理、セキュリティ設計、検証、文書化を体系的に求めます。MDR/IVDRやFDAガイダンスとも整合性が高く、医療システムの安全な運用を支える基盤規格です。
・IEC 81001-5-1 ~独立性確保のためのポイント~
・医療機器のサイバーセキュリティ
・MDR 認証
IEC 62443シリーズ
IEC 62443シリーズは、産業用制御システムやOT環境のサイバーセキュリティを体系的に確保する国際規格群です。組織、システム、コンポーネントに分かれ、リスク評価、セキュリティレベル、設計要件、運用管理、製品開発プロセスまでを包括的に規定します。産業設備の安全・継続稼働を支える基準として広く採用されています。
・無線機器のサイバーセキュリティ
・OTサイバーセキュリティ技術支援サービス
JC-STAR
IoT機器に対する国内セキュリティ認証制度であり、経済産業省およびIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が主導しています。この制度は、2025年3月から本格運用が開始され、政府が定めた独自の適合基準に基づいて、IoT機器のセキュリティレベルを可視化します。4段階のラベリングが設定され、自己宣言や客観的評価による認証が行われます。
・JC-STAR検証事業者の認定を受け、レベル1の申請受付を開始
UN-R155/156
自動車のサイバーセキュリティとソフトウェア更新を国際的に規定する規格。UN-R155はサイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)を義務化し、脅威分析、リスク管理、インシデント対応などの要件を定めます。
UN-R156はソフトウェアアップデートマネジメントシステム(SUMS)を規定し、安全かつ追跡可能なOTA更新や変更管理を求めます。
・自動車のサイバーセキュリティ認証にかかわる支援サービス
・テュフ ラインランドの自動車関連サービス
ISO/SAE 21434
自動車のライフサイクル全体でサイバーセキュリティを確保するための国際規格。設計・開発から製造、運用、廃棄までを対象に、脅威分析(TARA)、リスク評価、セキュリティ要求の策定、検証・妥当性確認、サプライチェーン管理を体系化します。UN-R155の技術基盤として位置づけられ、車両の安全と信頼性を支える重要な標準です。
・自動車のサイバーセキュリティ認証にかかわる支援サービス
・テュフ ラインランドの自動車関連サービス
TISAX
自動車業界向けに策定された情報セキュリティ評価と相互認証の仕組み。ISO/IEC 27001を基盤に、機密情報管理、試作車両の保護、サプライチェーン全体でのセキュリティ水準統一を目的とします。評価結果は参加企業間で共有され、取引先選定や監査の効率化に利用されます。
・TISAX – 自動車業界の情報セキュリティサービス