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ボイラーなどの指定外国検査機関として日本政府から指定更新

2020/04/23日本

テュフ ラインランド インダストリー サービスGmbH(ドイツ)は、日本での使用を目的として製造されたボイラー、圧力容器、移動式クレーンの検査を外国で実施する指定外国検査機関として、2017年に初めて日本の厚生労働省から指定を受けましたが、この度2023年まで指定が更新されました。

指定外国検査機関としての指定は、製造業者が製品や部品を適切に日本市場に投入するために必要な質の高い検査サービスをテュフ ラインランドが提供できることが認められたことを示すものです。

日本政府からの指定は、品質保証システムにおけるテュフ ラインランドのノウハウに加え、エンジニアおよび検査員が有する業界トップレベルの経験と能力を裏付けています。また、検査機関に関して厚生労働省が定める高い基準や厳しい規制に対応し、それらを遵守しつつ、製造メーカーが必要とする適切かつ信頼性の高い証明書を提供していることを証明しています。

テュフ ラインランド インダストリー サービスGmbHは、グローバルネットワークを通じて、厚生労働省に認可された検査を製造国で実施します。日本への輸出前に、製品・部品が規制を遵守していることを確認できるため、不適合による返品リスクが軽減されます。これにより、テュフ ラインランドのお客様は、日本市場への参入に必要な日本の規格に基づいた検査を実施したことを証明するレポート(基準等適合証明書)をご利用いただけます。

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