インターンシップ体験談

森史英
電気製品安全ラボラトリー インターン
神奈川工科大学
工学研究科

テュフ ラインランドのインターンシップに応募した理由

2010年にテュフ ラインランドで2週間の短期インターンに参加させていただきました。
当時テュフ ラインランドについては知らなかったのですが、外資系で英語を使う必要があるということが魅力であったことと、募集要項の内容を見ておもしろそうだと感じましたので、インターンシップに応募しました。

2週間のインターンシップでは、慣れた頃に終わってしまったので物足りなさを感じていました。また関わる機会があればいいなと思っていましたが、大学院進学後その機会ができたので長期インターンシップ(3ヶ月)に応募しました。

現在の業務について

エンジニア社員の皆様の指導の元で、試験のセットアップや校正業務のアシスタントなどを行っています。

インターン生にもデスクがあります インターン生にもデスクがあります

印象的だった業務について

社員の指導の元での治具の作成や必要な部品の設定や発注、組み立てから完成後の校正と盛り沢山でした。
製品試験では燃焼試験で実際に不適合となった試験を目の当たりにし、こういった試験のおかげで私たちがさまざまな製品を安心して使用できているということを実感しました。

テュフ ラインランドでのインターンシップで学んだこと

外資系企業なので多国籍の社員が居て、自分の指導員だけでも日本、インド、フィリピンと3つの国籍の方が居ました。その他も様々な国籍の社員とのコミュニケーションを通じ、英語発音の違いや英文メールの書き方、普段使っている製品の英語名など多くの英語を学ぶ機会となりました。

今後のキャリアプランについて

国内の日本企業メーカーよりエンジニア職の内定をいただいており修士課程修了後はそちらに就職します。テュフ ラインランドでインターンができたことを自信に、そこで学んだことや経験をいかして活躍したいです。そしていずれは自分が携わったプロダクツをテュフ ラインランドに試験依頼をしたいです!

GTAC ベルリンの壁の前で GTAC ベルリンの壁の前で

これからインターンシップをはじめようとしている人たちへ

インターンシップは短期にせよ長期にせよ学生目線で生の現場を実際に体験できます。きっとみなさんの人生にとって大きな影響をあたえると思いますし、自信がつくと思います。

長期の場合、研究と両立させるのは大変でしたがとても充実した時間でした。こうした経験は一生ものです。せひみなさんもやってみてくださいね!