社員の声

小宮理紗
運輸・交通部 スペシャリスト

総務(受付)に新卒入社後、運輸・交通部へ異動。

現在は主にマーケットアクセスを担当しています。

勤務年数は

2008年に入社して勤続10年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は

外国人社員がとても多く、社内公用語も英語の為、自分の英語力でついていけるか不安でした。受付への問い合わせは英語も多く最初は大変でしたが、日々の業務をこなしながら徐々に慣れていきました。当時、外国人の同僚が教えてくれたビジネス英語のフレーズは、いまでもありがたく使っています。

普段はどのような業務を行っていますか

運輸・交通部への異動後は、欧州型式認証、サウジアラビア向け新車船積み前検査や、ブラジル当局INMETRO認証サポート業務などを担当しました。現在は、主にブラジル、インド、インドネシアといった海外諸国へのマーケットアクセスを担当しています。時差などの問題で大変なときもありますが、フレックスタイム制度を有効に利用して、労働時間と健康の管理をしています。

運輸・交通部におけるマーケットアクセス業務には、4輪・2輪、関連部品に関する専門的知識が必要とされます。以前から個人的に興味を持っていたので、業務内容が深くなればなるほど、好きなことを仕事にできているのだと実感しています。

(写真:休日の新潟ツーリングにて。愛車のYamaha MT-07はテュフ ラインランド ジャパンでの認証を取得しています。)

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは

お客様からの感謝の言葉を頂いたときです。私たちの仕事はBtoBで、メーカーなどのお客様の先にはエンドユーザーであるお客様がいらっしゃるのですが、「早く乗ることができて嬉しい」といった声を間接的に頂いたときは、とても嬉しく思いました。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は

私自身、運輸・交通部への異動の機会を頂いたこともあり、色々なことにチャレンジできる環境が魅力だと思います。何かやりたい仕事があれば、自分で企画し工程を作り上げ、プロセスを上長に説明することができれば、新しいことに挑戦するチャンスを貰えると感じています。いま、私にとって最大のチャレンジは、既存のお客様を大切にしながら、新規顧客獲得の目標値を達成することです。

(取材当時の内容です *2019年5月掲載)