社員の声

小林希理子
総務グループ シニア コーディネータ

現在は本社総務グループにて主にBCM(事業継続マネジメント)・防災業務を担当しています。

勤務年数は

今年で勤続10年になります。

テュフ ラインランド ジャパンに入社したときの第一印象は

外国人社員が多い!と思いました。外国人はトップマネジメントとエキスパート数人程度という外資系企業も少なくないと思いますが、この会社はオフィスに入った瞬間に多いと分かるくらい、外国人の社員が多かったのがとても印象的でした。当然、英語の使用頻度も高く、入社当時はとても苦労したのを覚えています。

普段はどのような業務を行っていますか

日本の消防関連法だけでなくISO規格のマネジメント手法をベースに、日頃の備えに加え、緊急時体制の構築や行動計画の立案、訓練の企画・実施、見直し等を繰り返し行っています。またこれに加え、アジア太平洋地域の全10カ国を対象とした研修プロジェクトにロジスティック・コーディネータとして参加しており、現地スタッフのサポートを得ながら、プロジェクトの進捗管理、研修や関連イベントの準備、調整等を行っています。

テュフ ラインランド ジャパンでもっともやりがいを感じるのは

多国籍な環境で働けることでしょうか。私にとっては常に刺激的であり、時には自分の常識を覆されたり、見たこともないようなハードルが目の前に急に現れたりもしますが、それを一つ一つ乗り越えることが自分自身の成長にも確実につながっていると実感しています。

テュフ ラインランド ジャパンの魅力は

この会社の一番の魅力は「人」でしょう。職位の上下に関係なく、率直な意見を求め、それを評価してくれるマネジメントや互いに理解し、支えあえる同僚に恵まれているからこそ、これまで仕事を続けてこれたと言っても過言ではありません。私は今、産休・育休を経て時短勤務で働いていますが、出産前と変わらぬやりがいを持って新しい仕事にもチャレンジできるのは、そういった仲間に支えられているからだと思っています。また、従来からの休暇の取りやすさに加え、さらに今年からフレックス勤務制度が導入されたことで、男女問わず、より柔軟な働き方ができる制度が整ってきたことも「働きやすさ」というもう一つの魅力につながっているのだと思います。