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公平性、独立性および誠実性

Impartiality, Independence and Integrity TUV Rheinland

公平性、独立性および誠実性

公平性、独立性および認証を目的として製品やマネジメントシステムの評価を行う当社社員は、コンサルタントサービスや技術アドバイスを行ってはならない。認定規格では、認証対象の製品設計、製造、または販売に関わるクライアントまたはクライアントの代理店などの機関による製品の試験を厳しく禁じている。テュフ ラインランド グループは、専門性の評判を維持するために、また長期的には本会社及び社会の利益のために、社員及び外部雇用の人員が倫理的かつ公平に行動することを期待する。本会社人員は、内部雇用、外部雇用に関わらず、自身または当社に利益相反するような状況を知った場合は、その事を報告する必要がある。認証機関は、その情報を基に、該当人員の活動または人員を雇用する組織に起因する公平性に対する脅威を明確化する。公平性に対するリスクや脅威(下記参照)が許容されるレベルに達するまでは、内外部の人員の雇用及びクライアントからの製品やサービスの購入を中止する。

テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社

代表取締役社長

トビアス・シュヴァインフルター

4.2 公平性

(マネジメントシステムサービスに対応するISO/IEC17021-1より主に本会社のサービスに該当する箇所を引用。)

4.2.1 認証機関が、信頼を与える認証を提供するためには、公平であること及び公平であると認識されていることが必要である。 内部及び外部の全ての要員が、公平性の必要性を認識していることが重要である。

4.2.2 認証機関は、依頼者からの認証の対価を収入源としており、これが公平性に対する潜在的な脅威であると認識されている。

4.2.3 認証機関の決定が、その認証機関が得た適合(又は不適合)に関する客観的な証拠に基づいていること、及び他の利害関係者又はその他の関係者から影響を受けていないということが、信頼を得るため、及びそれを維持するために必要不可欠である。

4.2.4 公平性に対する脅威には、次の事項を含み得るが、これに限らない。

a) 自己の利害関係: 個人又は機関が、自己の利益のために行動することから生じる脅威。 公平性に対する脅威としての、認証に関する懸念は、自己に関わる財政的な利害関係である。

b) 自己レビュー: 個人又は機関が、自分自身が行った業務をレビューすることから生じる脅威。 認証機関がマネジメントシステムのコンサルティングを行った依頼者のマネジメントシステムを自ら審査することは、自己レビューによる脅威となり得る。

c) 親密さ(又は信用): 個人又は機関が、審査の証拠を求めることなしに、他の者と過度に親密になっている又は信用していることから生じる脅威。

d) 威嚇: 個人又は機関が、交代させられる、上司に報告されるという脅威など、公然と又は暗黙に、威圧されていると認識することから生じる脅威。

5.2.9 認証機関の活動は、マネジメントシステムのコンサルティングを提供する組織の活動と結び付けてマーケティング又は申出をしてはならない。 認証機関は、コンサルティング機関が当該認証機関を起用すれば、認証が簡単、容易、迅速及び廉価になると明示又は暗示する不適切な関連付け又は表明を是正するために行動しなければならない。 認証機関は、特定のコンサルティング機関を起用すれば、認証が簡単、容易、迅速及び廉価になると明示又は暗示してはならない。

「公平性、独立性および誠実性」英語の文章はこちら

Impartiality, Independence and Integrity (English)