テュフ認定エンジニア制度(TAEIT/TAE)

テュフ認定エンジニア制度(TAEIT/TAE)

テュフ認定エンジニア制度とは、テュフ ラインランド ジャパンが、メーカーの技術者を対象に、特定の規格・装置に対し的確かつ客観的な判断と評価が出来ると認めた技術者の方を認定し、資格を与える制度です。
この制度には、TAEIT(テュフ認定エンジニア・イントレーニング)およびTAE(テュフ認定エンジニア)の二種類があります。この制度は2003年4月より導入され、現在TAEIT約30名、TAE2名の方々が、装置の安全設計・製品安全審査などの分野にその知識を活かして活躍されています。また、認定者には証明書が発行されると同時に、弊社オンラインサービスTUVdotCOMのID番号が付与され、個人認定者として登録されます。

TAEIT(テュフ認定エンジニア・イントレーニング )

TÜV Appointed Engineer In Training
5日間のベーシックトレーニングコースと筆記試験に合格された方に資格が与えられます。

TAE(テュフ認定エンジニア)

TÜV Appointed Engineer
TAEITの資格取得後、装置に対する研鑽とOJTトレーニングが要求されます。最終的に装置のトライアル検査を行っていただき、その結果、的確な判断が出来ると認められた方に対し、認定エンジニアの資格が与えられます。

テュフ認定エンジニア制度のメリット

製品の基本的安全性を考慮した装置設計・規格適合の為のノウハウを得ることは、国内外を問わず製品競争力の強化につながります。テュフ認定エンジニアが御社製品の設計段階から介在することにより、装置の安全規格に対する適合を合理的かつスムーズに行うことが出来ます。テュフ認定エンジニアが特定の範囲内で実機を試験・評価し、レポートを作成し、テュフ ラインランド ジャパンは、そのレポートを含めた書類を基に、CEマーキングのための適合証明書を発行いたします。評価業務の簡素化および認証費用のコストダウン、また、出荷までの納期を大幅に削減することが可能になります。

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