ZigBee®認証
ZigBeeとは
ZigBeeは、IEEE802.15.4を物理層として構成する、無線ネットワークの世界標準規格です。近距離、低消費電力を特長とし、PAN (Personal Area Network) 形成の無線規格の1つとしてスター型、ツリー型、メッシュ型と複数のネットワークトポロジーを構成することができ、多くのアプリケーションに対応できると期待されています。特にセンサーネットワーク、ビル制御、住宅内制御、物流管理、照明コントロールなどのインフラを低コストで導入できます。
一目で分かるメリット
テュフ ラインランドは、世界の主要都市を結ぶグローバルネットワークでZigBee認証をサポートし、スムーズな海外市場進出をお手伝いします。
- ZigBeeアライアンスのテストプランにもとづき、経験豊かな専門が試験を実施
- 中立な立場の第三者機関による試験で信頼性・市場での優位性を獲得
サービス
テュフ ラインランド ジャパンはZigBee試験の認定ラボです。テュフ ラインランド ジャパンは、ZigBeeアライアンスのテストプランに従った専門的な試験サービスを提供します。公式なZigBeeアライアンス(http://www.zigbee.org/)の使命により、ZigBee規格を実装した機器の相互接続性および基本機能の検証試験を行います。
アプローチ
ZigBee認証の手順は下図のとおりです。
ZigBee試験は、現在ZigBeeアライアンスのメンバーによってのみ行われています。テュフ ラインランド グループには、5つのZigBeeアライアンス認定ラボがあります。
ZigBeeアライアンス
さまざまな分野の企業200社以上がメンバーとなり、ZigBeeアライアンスを運営しています。ZigBeeネットワークの世界市場での普及とその相互接続性の保証を大きな目的としています。相互接続性を保証するには、ZigBee仕様の確立が絶対条件であり、その仕様を満足するかどうかを判定する認証試験は、重要な要素となります。その認証試験に合格したプラットフォームや最終製品が、ZigBeeアライアンスよりZigBee認証機器として認められて、そのロゴを使用する権利が与えられます。ロゴがあることで、相互接続性や基本機能の検証が得られた機器であることが容易にわかります。
対象製品
ZigBee規格を実装した機器
