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テュフ ラインランド ジャパン JIS Q 8901(太陽電池モジュールの信頼性保証体制)の認証 第一号をインリー・グリーンエナジージャパン株式会社へ発行

2012/08/13Japan

テュフ ラインランド ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:ミヒャエル・ユングニッチュ)は、8月1日にインリー・グリーンエナジージャパン株式会社(本社:東京都港区、カントリーマネージャー:水田 昌紀)に対し、太陽電池モジュールの信頼性保証体制に関する新規格JIS Q 8901に基づく、初めての認証を発行しました。また本日、テュフ ラインランド ジャパン本社にて認証式を行いました。

JIS Q 8901は2012年2月29日に制定されました*。この規格は、設計・製造面で長期信頼性が確認された太陽電池モジュールを販売することと、長期間の製品保証体制を構築することを製品責任者に要求しています。また製品の設計、試験データ、保証に関する情報など、評価に必要な全情報を必要に応じ、いつでも提出できる体制を確立する義務を課しています。

実際の調査では、規格や全量買取制度の内容を基に、必要な書類の精査や記録の確認を行います。要求事項の主眼は、長期的な信頼性を担保するための設計、管理、保証体制が確立し、実施されているかという点に置かれ、これらについて調査員が確認します。また、顧客が安心して長期にわたり使用できるよう考慮されているか、透明性はあるかなどについても確認されます。インリー・グリーンエナジージャパン株式会社は、これらの要求を全て満たしていることから、今回の認証発行となりました。

今回テュフ ラインランドによる認証を受けたことについて、インリー・グリーンエナジージャパンの水田カントリーマネージャーは次のように語っています。「JIS Q 8901の認証を取得できたことは今後、国内の産業・住宅市場における活動を広げていく弊社にとって、日本のお客様に安心して商品をお使いいただく第一歩として非常に大きな意味があると認識しております。」

*テュフ ラインランド ジャパンが参画している国際太陽光発電モジュールQAフォーラムでは、太陽電池モジュールの長期信頼性に対する関心が世界的に高まっていることを受け、これに対応するために活動。その成果としてJIS Q 8901が制定されました。

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