社員の声(日本)
テュフ ラインランド ジャパンで活躍している社員から当社の魅力をご紹介します。
- C. ヴァイディンガー (執行役員, 最高技術責任者)
- B. ニュルンベルガー (経営倫理担当責任者)
- S. シュターク (プロジェクト コーディネータ, 産業サービス部 機能安全)
- 江原 悠季 (プロジェクト エンジニア, 製品部 電気・電子機器課)
C. ヴァイディンガー
執行役員・最高技術責任者
アジアにおいて15年間、B to Bの営業・マーケティング活動に関わってきました。その経験から、会社の評判・名声というものが、新規顧客にアプローチする場合にとても重要であることを実感しています。商談で約束した事項を実行する能力と会社の評判を併せ持つことは、成功のための大きな要素です。
入社した2006年5月当時、私はテュフ ラインランドの評判と実行力についてあまりよく知りませんでした。会社についてより理解を深めていくうちに、私たちには成功するために必要な要素を持っていることを確信しました。
この会社には私を魅了してやまないポイントがあります。それは、テュフ ラインランドが短期的な利益を求めず、長期的な視野で市場における地位を目指しているところです。
企業としてはめずらしい特色ではありますが、この点こそ強調されるべき点だと考えます。これこそ、将来のさらなる成功のためともに歩んでくれるお客様や従業員に高い信頼を与えているのです。
B. ニュルンベルガー
経営倫理担当責任者
電気技術エンジニア。このほか営業、設計、安全試験、マネジメントシステム監査など、幅広い経験があります。
1986年、ドイツのケルンにて テュフ ラインランドに採用され、人生の目標のひとつ、米国で働く夢が叶ったと思いました。渡米に先立ち、1年半のトレーニングの一 環として日本に6ヶ月間サポート要員として派遣されました。当時は、アジア全体でスタッフは30人ほどでした。そして20年の歳月 が過ぎ、以来今も日本で働いているというわけです。
常にプロとして仕事をこなすとともに、豊かな発想を持つというのが私の信条。
現在は、アジアグループのマネジメントマニュアルの編集や行動規範の内容の調整に取り組んでいます。
テュフ ラインランドジャパンには多国籍な文化があり、新しいことにチャレンジできるところが気に入っています。
S. シュターク
プロジェクト コーディネータ
産業サービス部 機能安全
テュフ ラインランド ジャパンに入社して2年になりますが、今でも驚くことは、周囲からあらゆる言語が聞こえてきて、まるでバベルの塔で働いているように感じることです。
席に座っていると日本語、英語を始め、ドイツ語、韓国語、フランス語、スペイン語、中国語が聞こえてきます。さらに試験ラボを歩くと、ロシア語、インドネシア語、タガログ語など様々な言葉が響いています。このように小さな国連のような会社ですが、全社員が英語が話せるので、コミュニケーションのために通訳は必要ありません。
それぞれ性格や国民性は違いますが、皆で協力しあって楽しく仕事をしています。
江原 悠季
プロジェクトエンジニア
製品部 電気・電子機器課
テュフ ラインランド ジャパンに入社してから4年になります。現在はプロジェクトエンジニアとして働いています。お客様や同僚と技術的な知識やアイデアを交換しながら、協力し合って様々なプロジェクトをこなしています。仕事を通じて新しい知識を得ることができ、スキルアップできる環境が整っていると思います。
また、中途採用の社員が大半を占めているので、幅広い業界のビジネス慣習などを学ぶことができます。
オフィスは広く、大きな窓もあり、パソコンに向き合う時間が多くてもリラックスして仕事ができます。
