放射能防護・対策解説セミナー
ドイツで放射能の計測・防護に関する長年の経験
セミナー内容
放射能問題の現状・産業に求められる放射能問題対策・最新事例
東日本大震災による福島第一原発の事故は、日本の産業に多大な影響を与えています。放射線量の測定や輸出対策について、企業レベルでの対応が行われる一方、放射能問題は収束の兆しなく、長期化する様相を見せています。現在、事故の影響による資源投入は企業にとって負担となっているのが現状であり、抜本的な対策が必要とされています。
解説のポイント
- 産業界における放射能問題の現状について
- 食品の放射能測定、防護プロセスについて
- 自動車産業における防護システム構築(事例紹介):製造拠点、サプライチェーンの管理
名古屋では自動車産業に、福岡では食品産業に焦点を置いてお話します。大阪においては、産業全般についてカバーする予定です。
日時
- 2011年8月24日(水) 13:30ー17:30 名古屋
- 2011年8月25日(木) 13:30ー17:30 大阪
- 2011年8月26日(金) 14:00ー18:00 福岡
会場
名古屋
名駅モリシタ名古屋駅前中央店 会議室
愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13-31 名駅モリシタビル7階
アクセス
Tel: 052-563-0758
大阪
テュフ ラインランド大阪オフィス会議室
大阪市北区東天満2-9-1 若杉センタービル本館16F
アクセス
Tel: 06-6355-5777
福岡
天神ビル会議室
福岡市中央区天神2丁目12番1号 天神ビル11階
アクセス
Tel: 0120-323-920
講師
テュフ ラインランド ジャパン(株)
産業サービス部 放射性物質含有検査
室長 桑原 宏之
定員・受講料
各会場 20 名 (原則として1 社から2 名様まで)
無料
問合せ
テュフ ラインランド ジャパン(株)
マーケティング部 コミュニケーション課
e-mail:
academy@jpn.tuv.com
TEL:045-470-1826
FAX: 045-470-8055
