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ISO/TS 16949, KBA(自動車のサプライヤー)
TUVの認証によってシステムの透明性を実現
TUV ラインランド ベルリンブランデンブルクは品質マネジメントシステム ISO/TS 16949に基づいた包括的な認証サービスを提供しています。
このISO/TS 16949は International Automotive Task Force (IATF) メンバーと国際標準化機構 International Organization for Standardization(ISO)の技術委員会であるISO/TC 176によって共同開発されました。
ISO/TS 16949と特定顧客要求事項はISO 9000:2000に基づいた規格です。
さらに、イタリアの国内規格AVSQ、フランスのEAQF、アメリカ合衆国の QS-9000およびドイツのVDA6.1などそれぞれの国内規格の要求事項を満足しています。
IATFはISO/TS 16949に対する審査登録業務を行うために認証機関用の登録システムを構築しました。それには共通して以下のことが含まれています。
- 認証機関の登録規則
- 認証、および認定機関の契約言語
- 第三者認証機関監査員として最低限必要な資格 ·
- ISO/TS 16949監査員の資格取得プロセス
ISO/TS 16949 は、AVSQ 、EAQF、 QS-9000、 VDA6.1などの既存の規格に取って代わるものではありません。しかし、ISO/TS 16949、それに関連した特定顧客要求事項、および上記の登録システムへの適合はIATF参加組織から国際的に上記の規格への適合と同等のものと認められています。ISO/TS 16949への審査登録は選択肢の一つです。
これにより、企業のあらゆる部門の収益性を評価することが可能となるのです。TUV を通じてISO/TS 16949を認証することは、一貫性と透明性の高いシステムの証になります。
詳細につきましては最寄りのTUV ラインランドにお気軽にお問合わせください。
規格と必要書類:
ISO/TS 16949 品質システム-自動車メーカー - ISO9000:2000の申請書に
とくに必要な要求事項
ISO/TS 16949 自動車認証システム IATF認知の文書保管規則
ISO/TS 16949 IATFガイダンス
ISO/TS 16949 チェックリスト(評価マニュアル)
ISO/TS 16949 顧客別マニュアル (General Motors)
ISO/TS 16949 顧客別マニュアル (Ford)
準備中:
SO/TS 16949 顧客別マニュアル (DaimlerChrysler)
規格ISO/TS 16949 のコピーはイタリアのANFIA、フランスの AFNOR、 アメリカ合衆国の AIAG 、 イギリスの SMMTおよびドイツの VDAなどそれぞれの国内規格発行機関および ISO本部にて入手可能です。OEM 公式声明
International Automotive Task Force (IATF)
IATFは自動車製造業者とその販売業者を含めた関連業界の団体です。IATF設立の目的は以下の通りです。
- 基本的国際品質システムの要求事項周辺に関する同意を確立する。
- IATFの第三者認証機関登録システムを世界中で統一するために政策と手順を確立する。
- ISO/TS 16949制度の要求事項とIATF登録制度を支持するために適切なトレーニングを実施する。
- IATFの目的を遂行するために適切な団体と正式な協力体制を確立する。
以下の自動車メーカーがIATFメンバーとなっております。BMW、ダイムラー クライスラー、フィアット、 フォード、ジェネラル モータース(オペル Vauxhallを含む)、PSA プジョーシトロエン、ルノーSA、フォルクスワーゲン、及び関連輸入販売会社、 AIAG (アメリカ合衆国)、 ANFIA (イタリア)、 FIEV (フランス)、 SMMT (イギリス)および、VDA (ドイツ)
国際標準化機構(ISO)
国際標準化機構(ISO)は世界規模の国内規格団体連合です。新しい国際規格は専門委員会で取り決められます。専門委員会の会合はそのテーマに関係のある各加盟団体の代表が集まって開催されます。国際規格の草案は作成された後、各加盟団体に回覧され、加盟団体の投票で75%以上の賛同を得られた場合、国際規格として承認されます。
場合によって、専門委員会は他の標準文書の発行を決定することがあります。
- ISO Publicly Available Specification(ISO /PAS)は専門家同士のコンセンサスを示す規範文書で、ISO作業グループの技術専門家間の同意に基づいており、投票で委員会メンバーの50%以上の賛同が得られれば、可決されます。
- ISO Technical Specification (ISO/TS)はコンセンサス手順によって策定された規範文書で、投票で委員会メンバーの2/3以上の賛同が得られれば、可決されます。
ISO/PAS およびISO/TSは3年ごとに見直されており、国際規格として承認すべきかどうか決定がなされています。
